2007年09月16日

煙草 けむりをやめると

ネットで、禁煙をサポートする病院での禁煙外来について
アンケートをとっていたが、

それに対して回答者のほとんどが、非喫煙者だった。


感情論的に、
日本は遅れている、
外人が日本に来たらタバコ臭くて閉口している、
そんな文言が並んでいたけれど、

完全に趣旨から外れて、

有効なのか、どうなのか、結論は見えなかったのが、
禁煙に対する世間一般の考えなんでしょう。


禁煙は、喫煙者の問題で、
非喫煙者からすればお金の無駄遣いってあたりですか。

  

病院での禁煙外来が成功しているのか、
あまり統計的に取れていないのでは?


だって禁煙外来で禁煙が成功すれば、
わざわざ病院に報告に行きますか?


失敗しても同じでしょう。


そもそも禁煙って、一生もの、

それの統計がとれるのは何年も先でしょう。


一般病院がそんな手間暇かける理由もないし、

禁煙外来患者は経過報告で診察料を取られる気持ちもない。


禁煙を持続するに、定期的なサポートが必要な人もいるでしょうが、
八週間で終わる禁煙外来でどこまで求められますか。
posted by moririn at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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