ネットで、禁煙をサポートする病院での禁煙外来について
アンケートをとっていたが、
それに対して回答者のほとんどが、非喫煙者だった。
感情論的に、
日本は遅れている、
外人が日本に来たらタバコ臭くて閉口している、
そんな文言が並んでいたけれど、
完全に趣旨から外れて、
有効なのか、どうなのか、結論は見えなかったのが、
禁煙に対する世間一般の考えなんでしょう。
禁煙は、喫煙者の問題で、
非喫煙者からすればお金の無駄遣いってあたりですか。
病院での禁煙外来が成功しているのか、
あまり統計的に取れていないのでは?
だって禁煙外来で禁煙が成功すれば、
わざわざ病院に報告に行きますか?
失敗しても同じでしょう。
そもそも禁煙って、一生もの、
それの統計がとれるのは何年も先でしょう。
一般病院がそんな手間暇かける理由もないし、
禁煙外来患者は経過報告で診察料を取られる気持ちもない。
禁煙を持続するに、定期的なサポートが必要な人もいるでしょうが、
八週間で終わる禁煙外来でどこまで求められますか。
